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 IT安全教室 in 取手二高(2005_09_17)

2005年9月17日、茨城県立取手第二高等学校において、IT安全教室を開催致しました。

2005年9月27日付の茨城新聞で紹介されました(PDF:822KB)
菊池博校長先生からのご挨拶
↑ プロの演劇集団「初谷誠のショートショートショー」の皆さんによる迫真の演技
↑ ときにコミカルな演技で生徒を楽しませていました ↑ 身近な事例に熱心に耳を傾けている生徒や保護者の皆さん
↑ いじめや心のケアに取り組むNPO法人SSC(総合教育支援グループサポートコンソーシアム)石崎真一理事長からのご挨拶 ↑ IT安全教室を推進している本会ITPC事務局長の宮本彰人からポイント解説。

また、携帯電話・インターネット・ゲーム機などの利用に伴う様々な事件や弊害の事例を交えて、生身のコミュニケーションの大切さやITの便利さ、ルール作りの大切さをなどを説明。
(本事例における開催の概要)
○開催日:2005年9月17日土曜日
○参加者:取手二高の高校生・保護者・先生方

○主 催:茨城県立取手第二高等学校 学年PTA
○後 援:NPO法人 総合教育支援グループサポートコンソーシアム(SSC)
○協 力:初谷誠のショートショートショーの皆さん
○監修・協力:IT安全教室NPO法人 情報技術普及促進コンソーシアム

○開催の経緯:子ども達の心のケアが必要な事項として、いじめや不登校以外に、ITに関わる問題も散見されるようになってきた為、まずは現状と対策を周知する必要がある、というSSC様からのご依頼。
○ご提供内容:IT安全教室リーフレット(約600セット、印刷は学校に依頼)、講師1名(事例紹介・解説・コメント)、劇団の上演内容(事例内容)に関わる情報の提供並びに監修。
○実施形態:劇団による5本の事例上演と、1本上演ごとに上演事例に関する解説・コメント。その他この問題に関わる背景や必要な事柄などについて。
 
 
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